奨学金地獄からの脱出記:大学生活のリアル

「奨学金」「大学生活」「進学の後悔」について赤裸々に語るブログです。 大学進学で奨学金という借金を抱えた私の実体験をもとに、後悔しない大学選びや有意義な大学生活を送るためのヒントをお届けします。 これから進学を考える高校生、大学生活を見直したい大学生、奨学金やお金の悩みを抱える方に役立つ情報が満載です。自分の失敗を教訓に、誰かの未来の成功に繋がれば嬉しいです。

佐藤璃果さんの卒業で、らじらー!の安心感を思い出した話

最近、ブログのリライトをしていると、「結局、自分は何を残したくて記事を書いているんだろう」と考えることが増えました。

SEOを意識するなら、検索されそうな言葉をタイトルに入れて、見出しを整えて、読者の疑問に早く答える。これは大事です。

ただ、それだけだと自分の記事である意味がなくなる気もしています。

特にアイドルの記事は難しいです。

卒業記事を書くと、どうしても「卒業理由」「卒業日」「今後」みたいな情報整理に寄ってしまいます。もちろん、それを知りたい人が多いのは分かります。自分も検索するときは、まずそこを見ます。

でも、それだけならニュース記事でいいんですよね。

個人ブログで書くなら、自分がどこに引っかかったのかを書かないと意味がない。

今回、乃木坂46を卒業した佐藤璃果さんの記事を見直していて、自分が一番残したかったのは「らじらー!での安心感」でした。

佐藤璃果さんは、後輩やゲストを立てるのがうまかったと思います。

ガツガツ前に出るというより、相手が話しやすい空気を作る。番組の中で変に浮かず、でもちゃんと存在感がある。そういう安心感が印象に残っています。

正直、私はこういう魅力を言葉にするのがあまり得意ではありません。

分かりやすい実績や数字なら書きやすいです。選抜入り、出演番組、卒業シングル、卒業セレモニー。そういう情報は整理できます。

でも、「なんか安心する」「後輩を立てるのがうまい」「場の空気がよくなる」みたいな感覚は、書こうとすると急に難しくなります。

下手すると、ただのふわっとした感想になります。

それでも、今回はそこを逃げずに書きました。

卒業は寂しいです。

ただ、寂しいだけで終わらせず、佐藤璃果さんが乃木坂46で残してくれたものを、自分なりに振り返りたいと思いました。

坂道研修生から乃木坂46へ進んだこと。遠回りに見える時間があったこと。らじらー!で後輩やゲストを自然に立てていたこと。

派手に前へ出るだけがアイドルの魅力ではない。

場を支える人、安心感を作る人、誰かが話しやすい空気を作る人も、ちゃんと記憶に残る。

そんなことを考えながら書き直した記事です。

佐藤璃果さんの卒業理由や卒業までの流れを知りたい方はもちろん、らじらー!での雰囲気が好きだった方にも読んでもらえるとうれしいです。

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賀喜遥香さんの魅力を、完璧さではなく“空回り方”から考えてみた

最近、ブログの記事ネタを整理していると、自分がアイドルのどこに惹かれているのかを考えることが増えました。

昔は「かわいい」「人気がある」「センター経験がある」みたいな分かりやすい言葉で済ませていた気がします。でも、それだけだと自分が本当に引っかかった部分までは残らないんですよね。

今回書いたのは、乃木坂46の賀喜遥香さんについてです。

賀喜遥香さんといえば、乃木坂46の中心に立てる完成度がある人だと思います。写真集やパフォーマンスではしっかり“魅せる側”にいるし、4期生の中心にいるような安心感もあります。

ただ、私が一番好きなのはそこだけではありません。

乃木坂工事中で設楽さんに振られた瞬間、賀喜さんの言葉の中継が乱れるように見えることがあります。ちゃんと答えようとしているのに、真面目さが少し渋滞する。あの空回り方が、私はかなり好きです。

もちろん茶化したいわけではありません。むしろ、適当に流さず、ちゃんと答えようとするからこそ出る人間味だと思っています。

完璧そうに見える人にも、少し言葉が詰まる瞬間がある。中心に立てる人にも、完璧じゃない部分がある。そこに安心するし、見続けたくなる魅力があるのだと思います。

さらに、写真集『まっさら』を見ると、バラエティで見える不器用さとは違う、しっかり“魅せる側”の賀喜遥香さんが見えてきます。

乃木坂工事中で笑って、写真集で驚く。

その両方を見ると、賀喜遥香さんの魅力は「完成度と人間味のギャップ」にあるのではないかと思いました。

今回の記事では、賀喜遥香さんを完璧なアイドルとしてではなく、しっかり者なのに完璧すぎない人として語っています。

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夏休みの努力は本当に無駄だったのか

最近、受験関連の記事を見返していました。

受験生の頃の自分を思い出すと、夏休みが終わった後のあの何とも言えない不安感は今でも覚えています。

毎日勉強していたはずなのに、模試の結果を見るとたいして変わっていない。

「これだけやったのに?」

そんな気持ちになりますよね。

私自身、今振り返ると勉強した気になっていた部分もありました。問題を解くより参考書を読んで満足していたり、理解したつもりで先へ進んでいたり。

当時は成績が上がらないことばかり気にしていました。

でも後から思うのは、夏休みは得点を伸ばす期間というより、得点できる土台を作る期間だったのだと思います。

知らなかったことを知る。 分からなかったことが少し分かる。

点数にはならなくても、その変化は確実に意味があります。

そして本当に差がつくのは秋以降でした。

夏休みに積み上げた知識を演習で使うようになって、ようやく点数につながってきた記憶があります。

だから今もし模試の結果だけを見て落ち込んでいる人がいたら、少しだけ冷静になってほしいと思います。

今回の記事では、夏休みに勉強したのに成績が上がらない理由と、これから秋に向けて意識したいことをまとめました。

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青い池に行ったのに、青くなかった話をちゃんと書き直しました

最近、昔の記事を見直しているのですが、過去の自分の記事を読むと「勢いはあるけど、読者が知りたいことに答えきれていないな」と思うことが増えました。

今回見直したのは、北海道美瑛町の青い池に行ったときの記事です。

青い池といえば、北海道の有名観光スポットです。観光サイトや雑誌で見ると、鮮やかな青色の水面に立ち枯れた木が並んでいて、いかにも「北海道の絶景」という感じがします。

私も当然、そういう景色が見られると思って行きました。

でも、実際に行ってみたら、思ったほど青くありませんでした。

いや、まったく青くなかったわけではありません。奥の方へ進むと、少し青っぽく見える場所もありました。

ただ、私が期待していた「うわぁ、青い!」という感じではありませんでした。

今思うと、条件がかなり悪かったです。前日に雨が降っていて、当日も曇天。しかも小雨まで降るような天気でした。訪問時間も午後で、観光バスの大団体とも重なりました。

そりゃ、雑誌みたいな青い池を期待する方が無理だったのかもしれません。

昔の記事では、その悔しさをそのまま書いていました。それはそれで自分らしいのですが、今読むと「じゃあ、どうすれば青く見える可能性が高いのか」「現在の駐車場料金はどうなっているのか」といった情報が足りていませんでした。

今回のリライトでは、体験談は残しつつ、青い池が青く見えない理由、青く見える条件、アクセス、駐車場料金、ライトアップ情報まで整理しました。

旅行って、思い通りにいかないことがあります。

天気が悪いこともあるし、混雑することもあるし、期待していた景色と違うこともあります。

でも、そういう失敗も、あとから考えると判断基準になります。

私は青くない青い池を見てしまいましたが、その経験があったからこそ、これから行く人には「天気と時間帯はちゃんと見た方がいい」と言えます。

失敗しても、次に行く人の役に立てば、それはそれで意味があります。

青い池に行く予定がある方、または北海道旅行を考えている方は、メイン記事も読んでみてください。

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夏休みに勉強したのに成績が上がらない受験生へ。まだ終わりではない話

最近、昔の受験勉強のことを思い出しながら記事を書き直しています。

自分で言うのもなんですが、私は受験勉強がめちゃくちゃうまかったタイプではありません。むしろ、今振り返ると「そりゃ伸びないよな」と思うこともかなりやっていました。

特に苦手科目ですね。

英語長文、英単語、国語、古文、漢文。

できないから問題を解きたくない。問題を解かないから、できるようにならない。でも教科書や参考書を読んでいると、なんとなく勉強している気にはなる。

今思うと、なかなか厄介な受験生だったと思います。

今回リライトした記事は、夏休みに必死に勉強したのに、成績が上がらない受験生向けの記事です。

夏休みって、受験生にとっては特別な期間ですよね。

この夏で変わる。 この夏で苦手をつぶす。 この夏で逆転する。

そう思って頑張ったのに、夏休み明けの模試で思ったほど結果が出ないと、かなり落ち込みます。

でも、そこで「自分はダメだ」と決めるのは早いと思っています。

もちろん、何もしなくていいという話ではありません。勉強法を見直す必要はあります。インプットだけで満足していないか。問題を解いたあと、解き直しまでできているか。苦手科目から逃げていないか。

そういう現実は、ちゃんと見る必要があります。

ただ一方で、「知らない」から「聞いたことある」に変わっているなら、それは前進でもあります。

点数だけ見れば不正解でも、理解度としては前に進んでいることがあります。

あとは秋以降の演習で、それを「解ける」に変えていく。

私自身、受験生の頃にこれができていたかと言われると、正直かなり怪しいです。だからこそ、今なら当時の自分に言いたいことがあります。

参考書を読んで満足するな。 苦手科目から逃げるな。 でも、成績が上がらないからといって、そこで全部を諦めるな。

失敗しても、やり直せる余地はあります。

夏休みに頑張ったのに成績が上がらず、不安になっている人に読んでもらえたら嬉しいです。

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小学生の夏休み宿題を、大人になってから見直してみた

最近、自分ログを続けることについて考えることが増えています。

毎日その日の気づきや感情を残していけば、後からブログ記事にもなるし、自分の価値観も見えてくる。理屈では分かっています。

でも、実際に毎日続けるのは難しいです。

気づいたら数日空いていたり、「今日は特に何もなかったな」と思って書かずに終わったりします。こういうところで、昔からの自分の弱さが出るなと思います。

今回ふと思ったのが、小学生の夏休み宿題です。

あさがお観察、一行日記、読書感想文、自由研究。

当時は本当に面倒でした。特にあさがお観察や一行日記は、毎日書くはずなのに、私は夏休みの最後にまとめて想像で書いていました。天気も花の様子も、かなり適当だったと思います。

でも今振り返ると、あれはただの宿題ではなかったのかもしれません。

毎日続ける練習でもあり、自分が見た変化や気づきを残す練習でもあったのだと思います。

変化や気づきは、メモしないと本当に忘れます。しかも、そういう小さな気づきこそ、後から見ると自分らしさやブログネタになったりします。

当時の自分に一言言うなら、「うまく書かなくていいから、自分が見たことを残しておけ」と言いたいです。

読書感想文も、自由研究も同じです。

きれいな文章を書くことや、立派な研究をすることが目的ではなく、自分が何を感じて、何を不思議に思って、どう伝えるかを練習する課題だったのだと思います。

今回は、小学生の夏休み宿題を大人目線で振り返って、今ならどう考えるかを書き直しました。

夏休みの宿題を面倒だと思っている子ども本人にも、宿題をどう見守ればいいか悩んでいる親御さんにも、そして昔の私のように「提出できればいい」と思っていた大人にも読んでほしい内容です。

続きはこちらです。

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プロフィール記事を書き直しました。失敗も遠回りも、ブログの材料にしていきたい

最近、プロフィール記事を書き直していました。

プロフィール記事って、意外と難しいです。商品レビューなら商品のことを書けばいいし、旅行記事なら行った場所を書けばいい。でも、自分のことを書くとなると、急に手が止まります。

自分は何者なのか。
このブログで何を書きたいのか。
なぜわざわざブログを続けているのか。

考え始めると、なかなか面倒です。

しかも、かっこよく書こうとすると嘘っぽくなります。私は何かの専門家として、完璧な正解を教えられる人間ではありません。理系院卒ではありますが、大学受験では浪人していますし、大学院生活も楽しいことばかりではありませんでした。海外研修も、行けば英語力が伸びて人生が変わると思っていましたが、実際はそんなにきれいな話ではありませんでした。

でも、最近はそういう失敗や遠回りも含めて、自分の記事の材料になるのかなと思っています。

このブログでは、大学受験、大学生活、大学院生活、お金、旅行、ガジェット、趣味について書いています。テーマだけ見るとバラバラですが、自分の中ではつながっています。

それは、「失敗してもやり直せる」という考え方です。

浪人したこと。研究室でしんどかったこと。お金の使い方で不安になったこと。旅行で後悔したこと。ガジェットを買うか迷ったこと。どれも、その瞬間はきれいな成功談ではありません。

でも、後から考え直すことで、自分なりの判断基準になっていきます。

最近は、若い頃ほど「向上心こそ正義」とは思わなくなりました。もちろん、何もしなくていいとは思っていません。ただ、ずっと上を目指し続けることだけが正解でもないと思っています。

自分のペースで生きること。
自由な時間を持つこと。
一人で旅をしたり、ガジェットを試したり、ゲームをしたり、散歩したりする時間を大切にすること。

そういうものも、自分にとってはかなり大事です。

今回のプロフィール記事では、そんな今の自分の考え方をできるだけ正直に書きました。

このブログを初めて読む方には、まず読んでもらえるとうれしいです。
そして、昔から読んでくださっている方にも、「この人はこういう方向でブログを書いているのか」と伝わればいいなと思っています。

続きはこちらです。

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