奨学金地獄からの脱出記:大学生活のリアル

「奨学金」「大学生活」「進学の後悔」について赤裸々に語るブログです。 大学進学で奨学金という借金を抱えた私の実体験をもとに、後悔しない大学選びや有意義な大学生活を送るためのヒントをお届けします。 これから進学を考える高校生、大学生活を見直したい大学生、奨学金やお金の悩みを抱える方に役立つ情報が満載です。自分の失敗を教訓に、誰かの未来の成功に繋がれば嬉しいです。

アメリカ人の友人と広島へ行ったとき、聞けなかった“Good!”の意味

最近、広島旅行の記事を少しずつ整理しています。

1回目は一人で広島へ行った話を書きました。名古屋から日帰りで広島へ行き、原爆ドームの静けさに圧倒された記憶です。

今回はその続きのような記事です。

アメリカ研修後、アメリカ人の友人と広島へ行きました。友人が「広島に行きたい」と言ったことがきっかけです。

旅行全体としては楽しかったです。宮島や厳島神社は賑やかで、観光として普通に楽しめました。牡蠣を見た友人の反応も、今思えば文化差として少し笑える場面でした。

ただ、原爆ドームと平和記念公園だけは違いました。

普段はよく話す友人が、そこでは静かになりました。

そして記念碑の前で “Good!” と言いました。

その意味を聞こうと思いました。

でも、聞けませんでした。

英語でうまく聞ける自信がなかったこともあります。でも、それだけではなく、そこを深掘りするのは少し野暮な気もしました。

良い場所という意味だったのか。

記念碑として大切だという意味だったのか。

ここに来られてよかったという意味だったのか。

英語特有の軽い相づちだったのか。

今でも正確には分かりません。

ただ、分からないまま残っているからこそ、今でも強く覚えています。

今回の記事では、アメリカ人の友人が広島で何を感じたかを断定するつもりはありません。

むしろ、自分がその反応をどう受け止めたのか。聞こうと思ったけれど聞けなかったこと。落とした側と落とされた側と言えてしまう国の人間同士が、今は親友として広島を歩けること。

そのあたりを、自分の言葉で書きました。

広島旅行は楽しかったです。

でも、楽しいだけでは片づけられない時間もありました。

その両方があったから、今でも忘れられない旅行になったのだと思います。

記事はこちらです。

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