奨学金地獄からの脱出記:大学生活のリアル

「奨学金」「大学生活」「進学の後悔」について赤裸々に語るブログです。 大学進学で奨学金という借金を抱えた私の実体験をもとに、後悔しない大学選びや有意義な大学生活を送るためのヒントをお届けします。 これから進学を考える高校生、大学生活を見直したい大学生、奨学金やお金の悩みを抱える方に役立つ情報が満載です。自分の失敗を教訓に、誰かの未来の成功に繋がれば嬉しいです。

待っていた折りたたみiPhoneなのに、買う理由が見つからなかった

先日のAppleの発表を見ました。

私が一番気になっていたのは、もちろん折りたたみiPhoneの「iPhone Duo」です。Androidでは以前から折りたたみスマートフォンが出ていたので、Appleはいつ出すのだろうと待っていました。

ついに出た。

その瞬間は、素直に嬉しかったです。

ポケットからiPhoneを取り出して、開けば大きな画面になる。ガジェット好きとしては、それだけで一度は触ってみたくなります。

ところが、詳しい仕様を見ていくうちに、気持ちが少しずつ冷静になってきました。

価格は36万4,800円から。重量は254g。そして、開いた状態の画面は7.6インチです。

高い。重い。しかも、現行のiPad miniより画面が小さい。

私はiPad mini 6も持っています。本来なら、iPad miniを使っている人間こそiPhone Duoに魅力を感じてもよさそうです。

しかし、肝心のiPad miniを現在ほとんど使っていません。

手書きメモに使おうと思って買ったものの、手書きの習慣は定着しませんでした。動画を見るにしても、今は13インチのiPad Airを使うことが多くなっています。

小さなタブレットを使いこなせていない人間が、さらに高価な小型タブレット風iPhoneを買って、急に使いこなせるようになるとは思えません。

我ながら、新製品を買う前に気づけたのは少し成長したと思います。

以前の私なら、Apple初の折りたたみiPhoneというだけで欲しくなっていたかもしれません。今は、その製品が自分の生活の何を変えるのか、今持っている端末の何を置き換えるのかを考えるようになりました。

私の場合、普通のiPhoneには軽さや取り出しやすさを求めています。動画、資料、ブログ作業には13インチiPad Airを使います。

1台にまとめるより、この2台を役割ごとに使い分けた方が自分には合っています。

もちろん、iPhone Duoを悪い製品だと言いたいわけではありません。

折りたたむ体験そのものを楽しみたい人や、Appleの最新製品を価格に関係なく試したい人には、とても面白い製品だと思います。

でも、ガジェット好きだから、すべての新製品を買わなければならないわけではありません。

欲しいことと、必要なことは別です。

今回は、折りたたみiPhoneを待っていた私が、なぜ発表後に買わないと決めたのかをブログにまとめました。

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