最近、ブログ記事のリライトを進めています。
正直なところ、アイドル記事って難しいです。
プロフィールを並べるだけなら書けます。
「かわいい」「美人」「歌がうまい」「人気がある」と書くこともできます。
でも、それだけだと、どこかで見たような紹介記事になってしまうんですよね。
自分でも書きながら、「これは自分が書く意味があるのか?」と思うことがあります。
ブログをやっていると、検索を意識するほど、文章がどんどん無難になっていく感覚があります。
今回見直したのは、乃木坂46・井上和さんの記事です。
井上和さんといえば、乃木坂46の5期生エースという印象が強いと思います。
美人で、ステージ上の存在感があって、グループの中心に立つ人。
それは間違いないです。
でも、今回あらためて考えたとき、私が井上和さんに感じている魅力は、そこだけではありませんでした。
特に印象に残っているのが、松尾美佑さんとのやり取りです。
井上和さんは、先輩に対して物怖じしないところがあります。
でも、それが嫌な感じには見えない。
むしろ、人懐っこさが見えるんですよね。
そして、それを松尾美佑さんが自然に受け止めている感じも良い。
そこに、乃木坂46の先輩後輩関係の良さが見える気がしました。
エースとしての井上和さんももちろん魅力的です。
でも、個人的には、そういう人懐っこさや距離感の作り方まで含めて、井上和さんの魅力だと思っています。
今回の記事では、井上和さんを「美人な5期生エース」として紹介するだけでなく、「人懐っこいエース」として見たときの魅力を整理しました。
アイドルの魅力は、実績やプロフィールだけでは語れない。
見ていてふと引っかかった場面にこそ、自分なりの好きな理由があるのかもしれません。
そんなことを考えながら書き直した記事です。
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