奨学金地獄からの脱出記:大学生活のリアル

「奨学金」「大学生活」「進学の後悔」について赤裸々に語るブログです。 大学進学で奨学金という借金を抱えた私の実体験をもとに、後悔しない大学選びや有意義な大学生活を送るためのヒントをお届けします。 これから進学を考える高校生、大学生活を見直したい大学生、奨学金やお金の悩みを抱える方に役立つ情報が満載です。自分の失敗を教訓に、誰かの未来の成功に繋がれば嬉しいです。

日向坂46・森本茉莉さんの記事を、卒業発表後の今だから書き直しました

最近、昔に書いたアイドル記事を少しずつ読み直しています。

読み直すたびに思うのですが、以前の私は「この人は面白い」「ギャップがすごい」と感じた勢いだけで書いていて、なぜ自分がそこまで惹かれたのかをほとんど説明していません。

感想を書いたはずなのに、自分の感情が一番抜けている。なかなか不思議な記事です。

今回書き直したのは、日向坂46三期生・森本茉莉さんの記事です。

私が最初に森本茉莉さんを強く意識したのは、『日向坂で会いましょう』で兄の貯金箱に関する話をしていた場面でした。

内容にも驚きましたが、それ以上に衝撃だったのは、あまり悪びれずに話していたことです。

清楚で上品に見える人が、そんなことをここまで堂々と話すのか。

そのときに「この人は普通のアイドルではない」と思いました。

以前の記事では、その印象を「ヤバい」という言葉でまとめていました。便利な言葉ですが、何度も使うと、結局何が好きなのか分からなくなります。

改めて考えると、私が惹かれたのは、清楚な見た目とのギャップだけではありませんでした。

お嬢様らしい雰囲気があるのに、日常では倹約家な一面があること。そして、普段の出費には慎重なのに、一人旅や海外旅行には行動的なこと。

私は一人旅が好きなので、この部分にはかなり共感します。

自分も旅行のためなら、普段の出費を少し抑えたいと思います。何でも節約したいわけではなく、使いたい所に使えるように残しておきたい。

森本茉莉さんを見ていると、アイドルとしてだけではなく、一人旅が好きな旅人として気になる瞬間があります。

2026年9月8日には、18枚目シングルの活動をもって日向坂46を卒業することが発表されました。

卒業は寂しいです。

以前の記事の最後に書いた「これからも目が離せません」という言葉も、そのままでは使えなくなりました。

それでも、これまで見せてくれた魅力がなくなるわけではありません。最後まで森本茉莉さんらしく活動してほしいという気持ちを込め、記事を全面的に書き直しました。

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